Plain.
試してみる

HTML をドロップ。リンクができる。

.html ファイルをページのどこにでもドラッグ、またはファイルを選択。

登録不要・ビルド不要。リンクはすぐに使えます。

あなたの HTML はそのままホストされます — 書き換えも再スタイルもしません。

ファイル一つのためにホスティング契約をしたくないとき

よくある選択肢はどれも「プロジェクトを運用している」ことを前提にしています。Netlify や Vercel はアカウントとビルドを求め、GitHub Pages はリポジトリとコミットを求め、VPS に至っては自分でサーバー運用業を始めろという話になります。誰かに一度見てもらうだけのファイル一つに対して、これはあまりにも大げさな仕掛けです。ここにファイルをドロップすれば、その場で https のリンクが手に入ります。何もインストールせず、何も設定せず、あとから保守し続けなければならないパイプラインも残りません。

よくある質問

Web サーバーなしで HTML ファイルを共有できますか?
できます。.html ファイルをこのページにドロップすると、すぐに専用の https アドレスで配信されます。自分でサーバーを動かす必要も借りる必要もありません。
アカウントは必要ですか?
不要です。アカウントなしで作ったリンクは 7 日間有効で、一度きりの共有ならこれでほぼ足ります。ずっと残しておきたい場合だけログインしてください。
GitHub Pages や Netlify Drop とは何が違いますか?
それらはプロジェクトを中心に設計されています — リポジトリ、ビルド、デプロイ。こちらはファイル一つを中心に設計されています。設定する項目はなく、使い終わったあとに動き続けるものも残りません。
自分で書いた JavaScript や CSS は動きますか?
ファイルの中に入っていれば動きます。ページは他のサイトと同じく https で配信されるので、スクリプトもスタイルも fetch も通常どおり動作します — ローカルでファイルを開いた場合とはここが違います。
ファイルは公開されますか?
リンクを知っている人は開けますが、URL を推測することはできません。限定公開リンクだと考えてください。下書きやレポートには十分ですが、機密情報には向きません。
ページが隣の他のファイルを必要とする場合は?
先にインライン化してください。自己完結した単一の HTML ファイルなら動きますが、CSS・JavaScript・画像が別ファイルになったフォルダーは動きません — 相対パスの参照先が存在しないからです。

スマホで開きたい場合は スマホで HTML を開く方法をご覧ください。